嬉しさも、せつなさも
しみったれた気分で年末を迎えるのも癪だなーと思っていたら、嬉しいニュースがロンドンまで届いた。
「FC東京U-18」Jユースサハラカップ2007 第15回Jリーグユース選手権大会 初優勝!!
すごーい、すごーい。ついにやったという感じだね。
トップチームが迷走を続ける中、ユースっ子が頑張っていた。選手にも、倉さんにも、でっかい声で「おめでとう」と言ってあげたい。今年一番の、いや、もしかしたら今年唯一のめでたい話題かも。
サッカーを応援していると、どうしても華やかなスター選手の動向に目が行ってしまう。だけど、こういう地道な活動が実は一番大事だったりするんだよね。長い目で見て、クラブが発展していくために。
もちろんユースのチームからプロになれる選手は一握り。その中で、大活躍して代表クラスまでたどり着くのは、さらに一握り。効率はけっして良くない。でも、続けていかなきゃならない。
一日一歩、三日で三歩、三歩進んで二歩下がる~。あー、こりゃ、こりゃ♪
そんでもって、FC東京にクリスマスプレゼントがもう一つ。
いらっしゃーい、長友君!まだ3年生だから、もう1年待たないとならないと思っていたから、この時点での加入は本当にサプライズだった。嬉しい。よく決めてくれた。
長友君が入ると、東京はJリーグでは数少ない「サイドバックがかなり充実したチーム」になる。これは貴重。
よくさ、東京のSBの選手を批判する声も聞くけど、実は東京のSBのレベルはJリーグの中ではかなり高い。なにせ日本のサッカー界全体でサイドバックが足りていないんだから。だからこそ、徳永君も代表候補に入ったし、期待されている。
そこに長友君が入るんだ。競争が高まって、相乗効果でレベルアップしてくれれば言うことはない。
そして最後に。
天皇杯、負けちゃった。時差の関係で試合は見られなかった。だから、プレーに関してコメントはできない。
今ちゃん、泣いていたって?
せつないね。
どこかで、誰かが言っていた。「ここ数年、今ちゃんの成長に、FC東京というチームの成長が追いつかなかった」と。
悔しいし、残念だけど、その通りだとも思う。今ちゃんの決断を待つことしかできない。
せつないね。
Happy Christmas
bumbum
ただ今のBGM:松本友里「過剰にオンリー・ユー」
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