別れても好きな人
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FC東京の来季へ向けた人事で、サポーターは騒然としている。でも、まずはめでたいニュースだ。
いやー、ハラハラした。ロケフリで生観戦したけど、最後の数分間はじっと見てられなかった。「審判、早く、笛をふけー!」って。NHKのアナウンサーも意味不明になってたよね。
試合終了と共に水本君が顔を覆って座り込んでいたのが印象的だった。久々にサッカーを見てグッと来た。
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オシムさんが倒れた。
ひどくショックで、どうしていいのか分らないし、どうすることもできないのも分っている。
自分で驚くくらい動揺した。
日本代表なんて、どうでもいい。とにかく元気になってくれ。
まだ66歳じゃないか。
頼む、元気になってくれ。
bumbum
ただ今のBGM:中島みゆき「糸」
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続編です。日本代表はクラーゲンフルトでオーストリアに続いてスイス代表と対戦。
いやー、前半のスイスは強かった。オシムさんが監督になってから、あんなに強い相手と試合したのは始めてかも・・・と思った。それが、監督がハーフタイムにどんな魔法をかけたのか知らないが、後半息を吹き返した日本が逆転勝ち。今ちゃんの出場はならなかったけど、けっこうしびれた試合だった。
でね、試合に没頭しながら、適当にバシャバシャとデジカメのシャッターを押していたもんだから、大量の画像があるんです。たいしたことない写真ばかりなんだけど。そんでもって、東京サポの性で今ちゃんの画像が「今ちゃん写真集」が作れそうなくらい大量にある。連写機能って、恐ろしい。
なので、その今ちゃんシリーズは日を改めるということで、まずは試合の画像を適当に貼っていきます。(今回はクリックするとけっこう大きくなるハズ。)
スタメンはこんな感じ~。
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えーとですね、ロンドンを飛び出し、オーストリアはクラーゲンフルトという町です。なんでこんな山中の町に来てしまったかというと、サッカー日本代表がここでオーストリアとスイスを相手に親善試合をするから。そんな理由がなければ、生涯訪れる機会がないであろう、ちっちゃな街。
ここでじっくりクラーゲンフルト旅行記や観戦記をしたためようと思うと、時間がかかって鮮度が落ちる。まずは、とりあえず、ばばーんと画像を載せちゃいます。詳細はいつの日か。。。(そんな日が来るのか!?)
試合前には花火が。これから試合をやるピッチなのにイベントが盛りだくさん。
そして、今ちゃんのウォーミングアップ。今ちゃんの準備体操はどこで見ても、すぐ見分けがつく。
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はい、はい、皆さん、「優勝にも降格にも絡まないのに、FC東京が勝つ季節」がやってきましたよ~。毎年恒例ですね。なんでこれが最初からできないのか・・・とか野暮なこと考え出すと、眠れなくなっちゃうので、とりあえずは勝ったことを喜びましょう。
ヴィッセル戦を1日遅れで見たけれど、いい試合だったね。こういう試合をスタジアムで見たかったよ。一人ひとりの頑張りがチームとして形になっていた。歯車が合っていた。
そして、なんてったって、ボランチに復帰した今ちゃんだ。前へ後ろへ、右へ左へ、そこらじゅうに顔を出していた。ボールを奪って、気がつけばゴール前でシュートを打つ。今ちゃんが3人くらいいるんじゃないかと思ってしまうほどの大活躍。(実際に今ちゃんが3人いたら、きっと優勝できる。。。)
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東京はジュビロ相手に情けなーい試合をしたらしい。よく知らない。あんまり知りたくない。。。2-5だって。どうしようもないな。
話を逸らそう。そうじゃないと、気が滅入る。
やっぱ、オシムジャパン、カメルーン戦の話題か?メンバー発表第一弾をやったもんね。12人だけ。こんな感じ↓
GK:
川口能活/磐田
楢崎正剛/名古屋
DF:
中澤佑二/横浜FM
加地亮/G大阪
田中マルクス闘莉王/浦和
駒野友一/広島
MF:
橋本英郎/G大阪
遠藤保仁/G大阪
中村憲剛/川崎F
鈴木啓太/浦和
阿部勇樹/浦和
今野泰幸/ F東京
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あまり長いことブログを放置プレーすると、かえってどうやって復活していいかわからなくなる。アジアカップで日本代表は敗退し、FC東京vsFCソウル戦というダルダルの試合があり、U-22日本代表は意味不明の中国遠征へ出かけた。そうそう、オールスターもやってたね。うちの若が副音声でとてもよく喋っていた。
そんでさ、これをぜーんぶ無視して、いよいよ再開されるJリーグへ飛んでしまおうかと思ったんだが、そうすると拙いながらも記録を残す機会が失われてしまう。なので、ちょっとだけ、振り返ってみよう。まあ、思いついた順番に、思いついたことを、ね。
まずはアジアカップで4位に終わった日本代表。
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アジアカップでサウジに負けちゃった話題は、ちょっと時間をおいてからにしようかなー。選手が、チーム全体が一生懸命だったのは伝わったし、けっこう入れ込んで応援したし。
なので、まずはアジアカップと無関係な明るいお題から→「今野がチャリティーフットサル」
7月23日付のスポーツ新聞に一斉に記事が載ったから、ご存知の方も多いはず。そして、「おやー、今ちゃんが・・・。すごぉー!」とのけぞった人も多いはず。だってさ、まず、ネーミングがすごいよ。「第1回今野泰幸CUP」だもん。
これ、本人が三日三晩寝ないで考えた・・・はずがないか。でもさ、こういうネーミングを専門に考える人って、絶対に代理店とかにいるよねぇ。考えて考えて、最終的に今ちゃんが選んだのが、これか→「第1回今野泰幸CUP」。(何度もすいません。インパクトが強いんだもん。)とにかく、今ちゃんの生真面目さがそのままタイトルに表れている。
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「川口能活はアジアカップで負けたことがない」NHKのアナウンサーが日本代表vsオーストラリアの準々決勝の中継で話していた。ふーん、そりゃすごいやと思いながら聞いていた。
けどさ、後から冷静に考えてみたら、あたりまえじゃん。日本は過去2大会優勝してんだよ。その両方に能活君は出場しているわけだから、負けてないに決まっている。もちろん、7年前の大会の時から第一線で活躍し続け、オーストラリア戦でもPKを2本も止めてしまう能活がすごいことには変わりないが。
そんな感じで、リアルタイムで感じたことと、しばらくして冷静になって理解することがちょっと違ってくる。あとから考えたら、「そりゃそうだよな」ってこと、ある・・・でしょ?
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もう今さら周知の話だと思うのでリンクを張らないが、アジアカップの日本の初戦・カタール戦の後、ロッカールームは修羅場と化したらしい。引き分けに終わった試合に激怒したオシム監督、そして、それを選手に伝える通訳さんが感情を昂らせ涙したというのだ。すごいな、これ。
なぜ泣いたんだ?理由を考えると、こんなところか?
1. 情けない試合をした選手が不甲斐なく、怒り心頭(←オシムと一体化)
2. オシムに怒られている選手と一緒になって、情けなさがこみ上げた(←選手と一体化)
3. ただ単に泣き虫。
どれだろうー?
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突然だが、ミドリ電化という会社のCMを見たことがあるだろうか?加地君が歌って踊っている。「勝った~、勝った~、また勝った~」ってやつだ。加地君、あんなキャラだったのか。大阪って恐ろしい。。。
で、「勝った~、勝った~」なのである。FC東京がナビスコで、またまたノリオの一撃でマリノスに勝ったのだ。三ツ沢に行かれなかったし、中継はフジ739だから見られないし。(あ、オンデマンドでネット観戦できるんだね。後で見ようっと。)
とにかく準々決勝、1戦目をアウェーで勝ったことの価値は大きい。準決勝進出が少し現実味を帯びてきた。何せ、今ちゃんと伊野波君抜きで勝ったんだ。自信を持っていいだろう。しかし、ノリオの覚醒っぷりは素晴らしいな。何があったんだ?
そして、海の向こうでは爽やかにおバカなチームが躍進している。カナダで開催されているU-20W杯を勝ち進んでいるU-20日本代表だ。
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キリンカップとやらで日本代表、今度はコロンビア代表と対戦。ロンドン時間午前11時過ぎキックオフの試合、後半だけ見られた。もちろんロケフリでね。
良い試合だったじゃん。テンポ良くボールを回して、ゴールへ迫る。選手はみんな気迫を前面に出していた。コロンビアも出稼ぎモードじゃなく、本気で戦ってくれた。
が、ネットであれこれメディアの記事だの、サッカーファンの方々の話だのを読んでいると、どうやら前半はあまり出来がよくなかったらしい。そうなの?後半開始から今ちゃんは出場しているし、ラッキーと思って見ていたんだけど。前半はあんな感じじゃなかったの?
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すいません、長いタイトルで。更新をちょっとサボると、いろんなことが溜まってくる。
まずは先日の日本代表vsモンテネグロ代表の試合。残念ながら、最後の10分くらいしか見られなかった。おかげで、今ちゃんが出場した場面だけを見ることができちゃったわけだが。
10分しか見てなくて言うのもなんだが、モンテネグロは弱かったよね?2-0での勝利も妥当。その位の力の差があったのでは?それと「代表での今ちゃんはノビノビとプレーしているなー」という印象を受けた。やっぱり、周りがうまい選手ばかりだからだろうか?まあ、10分じゃ、何も判らん。
それにしてもエコパはガラガラだった。平日の夜開催なのに、何でエコパにしちゃったんだろう?静岡在住以外の仕事帰りの人は、まず行かれなかっただろうに。
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日本代表の親善試合のチケットがまるで売れていないとか。協会としてはたいそう困っているんだそうな。そりゃそうだわな、今まで何の苦労もなしにチケットが売れていたんだから。
でもさ、これってそんなに悪いことだと思えない。ただ、W杯フランス大会あたりから続いていたバブルが弾けただけでしょ?それなら、今までのバブルが異常だっただけで、まともな状態に戻っただけ・・・と考えられないだろうか?
W杯ドイツ大会前に何度かA代表の親善試合に足を運んだ。その度に何とも言えない違和感を覚えた。試合そのものというより、スタンドの雰囲気に。
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U-22日本代表の北京オリンピック2次予選、対シリア戦をロケフリ観戦。おそらくネットの環境に大きく左右されるんだと思うけど、ロケフリの映像は驚くほどクリアな時と、ぼやぼやしちゃって選手の見分けもつかなくなる時がある。もちろん、海外にいて日本のサッカーを見られるだけでも、とってもありがたい。
たぶん距離的には「日本-シリア」より、「イギリス-シリア」の方が近いと思う。そのシリアで行われた試合を日本経由でロンドンにて観戦というのも、不思議な気分だ。時代はどんどん進歩してるなー。
さて、試合だが、公式戦だから、予選だから、2-0で勝ったことでOK。そういってしまえば早い。でも、それで納得しちゃうと進歩がない。
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今ちゃんが代表に戻ってきた。代表と言っても、オシム監督が好きな「日本代表候補」のトレーニングキャンプということらしいが。この「候補」という言葉が、一度今ちゃんの落選を経験してしまうと、ちと気になる。が、とりあえずめでたい。
メンバー表を見るときに、ドキドキしたよ。「また、今ちゃんが外れていたらどうしよう」って。今野泰幸という名前を見たときはホッとした。
東京の試合を全く生観戦できていないので、なぜ今ちゃんが前回のメンバーから漏れたのか、判断も分析も出来ない。ただ、オシム監督のコメントや、今までの招集のスタイルから考えると、「もうちょっと頑張れよ」と喝を入れられた・・・そんなとこだった気がする。
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2、3日、ブログの更新をサボると、すぐに次の試合がやってくる。日本のサッカーシーズンが始まったんだなーとシミジミ。もうJリーグ開幕じゃないか!(ロンドンにいて、日本のサッカーの日程に合わせた生活をしているのも、変な気分だが。)
てなわけで、このタイミングを逃すと二度とこのブログでは話題に挙がらないであろうU-22日本代表の北京オリンピック第2次予選、対香港戦の話を少々。
予選だから、公式戦だから、勝ったこと、勝ち点3を確保したことが全てなら、あれでもOKだろう。でも、はっきり言って、内容は及第点にはるかに届かない。いや、結果でさえも3-0じゃ、いかんだろう。あと2点は取れる相手だった。
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見ましたともさ。U-22日本代表の親善試合、対U-22アメリカ代表戦。遠くロンドンで、日本からネットの回線を通して送られてくる映像に向かって声援を送ってしまった。
ロケフリを使って、常に鮮明というわけじゃない映像での観戦だった。だから詳細な感想を持つのも難しいが、それなりに力を込めて見守ることができた試合だった。親善試合なのに。
なぜか?
簡単だ。東京関係の選手がたくさん出ていたからだ。FC東京現所属選手が3人(平山、梶山、伊野波)、そして「卒業生」が一名(李忠成)。この4選手がスタメンに名を連ねていたんだもん。そりゃ見ている側だって、力が入るさ。
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「日本代表候補トレーニングキャンプメンバー」とやらが発表された。やたら長いタイトルのメンバーだな。試合はしないが、合宿だけする・・・ということで、こういう名称になったんだろうが。
そんでもって、あくまで「候補メンバー」だから、28人もいる。五輪代表メンバーが入っていないから、実際の候補はもっとたくさんいるってことだよね。
ここまでのオシム監督の選手選考を見ていると、「気になった選手はとりあえず呼ぶ。使えなかったら、それでサヨナラ」。こんな感じだろうか?選手も気が抜けない。おそらく元々は40人前後いる候補から、だんだんと絞られていくんだと思う。
我らが今ちゃんは、しっかりと生き残っている。すっかりDFとして定着してるが。
そして、そのDFで復帰してきたのが、今回のメンバーの目玉。中澤祐二くんだろう。
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「空気が読めない」のが流行らしい。別に空気が読めないんじゃなくて、更新をサボっていただけなんだが、その間にFC東京は対ジュビロ戦、マリノス戦と2連敗してしまった。そんな湿っぽい話を今さらほじくり出す気もしないので、軽くスルー。
で、もっと前の話。11月15日にあった日本代表のアジアカップ予選サウジアラビア戦だ。札幌で行われたので当然テレビ観戦だったけど、そのテレビ中継が津波警報でブツンと途中で切れた。これは仕方ない。
それでも何とか試合を全部見たいなーと思っていたら、数日後にNHK-BSが再放送をしてくれた。ありがたやー。原さんと「人間力」山本昌邦氏の解説だったから、TBSよりこっちが見たかった。
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えーと、本当は興奮した勢いでFC東京vsフロンターレの話って気もしたんだけど、タイミングを逃し続けたアジアユースの話題を先にします。
アジアユースは厳しい試合を経て、気がつけばU-19日本代表は決勝戦へとたどり着いていた。よくやった。
決勝トーナメントへ進んだ日本はサウジアラビアを破り来年カナダで開催されるU-20ワールドカップ(今までの「ワールドユース」だよね?)への出場権を得た。劇的な試合だったね。リードしながら終盤に追いつかれ、そして試合終了間際に青木孝太君のゴール~!
このチームは発足当時から、「失点すると崩れる」と言われていたみたいだが、なんのなんの、選手たちは最後まで勝つ気で戦っていた。厳しい試合を経て、短期間に選手たちが精神的にもタフになったのか。
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まるでタイミングをはずした話題になりますが、U21日本代表vsU21中国代表の試合の放送を待ち構えていて、つくづく思った。「野球の試合ってなんであんなに長いの?」、と。
まあ、これって、野球ファンの方に言わせれば、逆だよね。ワールドカップの時期とかに日本中が大騒ぎしているのを見て、「あんな、90分に1点、2点しか入らないゲームを見て、どこが楽しいんだ?」という話になるんだろうけど。
でもさ、国立競技場まで行かれず、わざわざ結果を耳に入れないようにして、テレビの前で野球が終わるのを待っていた身としては、けっこう辛かった。放送が1時間半も遅れて始まったんだもん。
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更新をサボってました。せっかく勝ったFC東京の名古屋戦まですっ飛ばしてしまったので、それは時間があるときに。。。
で、日本代表のアウェーでのアジアカップ予選インド戦だ。3-0で勝ったが、見ている側の期待が大きすぎるのかなー。ちょっと退屈な試合だったよね。終盤なんて、「とにかく、今ちゃんを無傷で東京に返してくれればいいや」とか思いながら見てた。
一番感じたのは、かなり疲弊している選手がいるんじゃないかってこと。だって、1週間前にガーナと戦って、週末にJリーグの試合があって、その後すぐにインドに移動。2日間練習しただけで試合だもんね。そりゃ疲れるよ。一番疲れてる印象を受けたのが巻君。交替したときにはヘロヘロだったよね。
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ガーナの選手って足がとっても長い・・・。
10月4日に日産スタジアムで行われた日本代表vsガーナ代表の親善試合を見ていて、まず思った。日本の選手がボールを持っていると、にょきーっと足が出てくる。普通に強かったよね、ガーナは。
残念ながら0-1で負けてしまったけど、そういう相手に日本は健闘したと思う。特に守備は。攻撃は、なかなか形を作らせてもらえなかった。おそらく、普段のJリーグでは通るパスが通らない。キープできると思ったボールを奪われる。前を向かせてもらえない。仕掛けても勝てない。いい経験になったんじゃないか?足りない部分が見えてきただろう。
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明るい話題はないか、どこかにないかと困っていたら、ありましたねー。
シンガポールで開催されたAFC U-17選手権でU-16日本代表が見事に優勝!北朝鮮に2点を先制されながら、後半に追いつき、延長戦で見事に逆転。素晴らしかった。
この年代の試合なんて、滅多に見る機会が無いからよく知らなかったけど、うまいねぇ。ホントにみんな上手い。そして、厳しい日程をこなしながら、2点を追う展開ながら、さらには延長戦まで戦いながら、選手たちの気力も体力も集中力も落ちなかったことに驚いた。
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「なんだか、淡白だなー」
これがアジアカップ予選日本vsイエメン(アウェー)の試合を見ていての感想。
たしかに、条件は最悪というくらい過酷だったと思う。過密日程、長距離移動、高温多湿のサウジから高原のイエメン。ピッチは穴ぼこだらけ。選手たちは、ヘトヘトだったろう。
そんな中でも、もう少し気持ちが伝わってくる試合を見たかったと贅沢なことを考えてしまった。もちろん、選手が手を抜いていたという意味じゃないよ。間違いなく、全員が必死にプレーしていた。でも、それがイマイチ伝わってこなかった。
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アジアカップ予選の日本対サウジアラビア戦を見ながらの一番の感想。
熊さん、すげー!目立ちすぎ!
テレビを通じて、誰よりも一番目立っていたのが大熊コーチだった。姿は映らないのに、熊さんの声がよく響くこと。アラブ特有の拡声器を使った応援にも、全く負けていなかった。テレビの視聴者にベンチの指示が筒抜けだ。まあ、これは東京サポの性なのかもしれない。熊さんの声を聞くと反応してしまう。(実際には、熊さんだけじゃなく、オシム監督や反町コーチの声も聞こえていたし。)
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アジアカップ予選イエメン戦があったね。2-0で勝ったようで。
最近は東京のことでいっぱいいっぱいだったから、日本代表のことまで考える余裕があんまりなかった。
だから、この試合も終了後に録画でマッタリと見たけど、内容もマッタリ、というかグダグダだったね。引いて守るアジアの相手に対して、それを崩す策が無いというのはジーコ時代と同じ課題だ。オシム監督だって魔法使いじゃない。そんなに劇的に変わることはないってことだよな。やっぱ、時間がかかるよ。
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日本代表がトリニダード・トバゴに2-0で勝った試合をテレビ観戦。
いろんな意味で新鮮だったね。「三都主って、そうやって使うんだ!」とか。
ジーコ時代には、親善試合というとピリッしない、ぬるい試合を多く見せられてきた。競争がなかったし、「スター選手」を多く抱えエゴが前面に出ることもあった。それと較べると、選手のテクニックはまだ発展途上かもしれないが、「チームとして、この試合を戦うんだ」という気持ちは伝わってきた。
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U-21日本代表が中国と試合して、勝ちましたな。2-0。情報入れないように気をつけて、録画中継を見たよ。U-21って、まだこの程度の扱いなんだね。
で、まず、東京サポとして、ちょっとした注目点は、背番号かな↓
2 増嶋竜也
6 伊野波雅彦(おまけにキャプテン!)
10 梶山陽平
数年後の東京は、この3人がこんな感じの背番号を背負って、東京を引っ張っているかも・・・なんだかさ、夢が広がる。
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